新型コロナ、新たに46人が感染、県内延べ5668人、変異型計113人

4月24日、広島県内では、新型コロナウイルスの感染者が合わせて46人の確認が発表された。自治体別では、広島市で新たに感染が確認された児童1人を含む21人、福山市で11人、三原市で7人、尾道市と海田町でそれぞれ2人、江田島市、廿日市市、北広島町でそれぞれ1人。

これで、県内での感染確認は延べ5668人となった。

また、広島市によると、4月に発表した変異した新型コロナウイルスへの感染が確認された16人のうち8人がイギリスで広がっている変異ウイルスに感染していることが分かったという。

県内では、これまでに111人が変異ウイルスに感染していることが確認され、このうちおよそ6割にあたる62人がイギリスで広がっているウイルスだった。

呉市では24日、新たに2人が変異した新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。呉市は検体を国立感染症研究所に送り、詳しく調べている。

これで県内での変異ウイルスへの感染確認は113人となった。(NHK広島)

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