新型コロナ、北広島町の医療機関でクラスター発生など51人が感染、県内延べ5622人

4月23日、広島県は記者会見を開き、北広島町の医療機関で職員5人と患者4人、合わせて9人の感染が確認され、感染者の集団(クラスター)が発生したと明らかにした。このうち、8人が北広島町在住で、1人が島根県在住だという。

この医療機関では、21日と22日、それぞれ職員1人の感染が確認されたことから濃厚接触者などの検査を行ったという。これまでに合わせて11人の感染が確認された。職員と患者はいずれも同じ階を利用していて、県はこれまでに接触の可能性があるおよそ160人の検査を行ったという。

医療機関では、すでに検査を終えていることから診療を再開しているという。

新型コロナ 県内で計51人感染確認

4月23日、県内で新型コロナウイルスに51人の感染確認が発表された。自治体別では、広島市26人、北広島町8人、廿日市市5人、福山市3人、大竹市、尾道市がそれぞれ2人、呉市、三原市、府中町、海田町、それに島根県在住の人がそれぞれ1人。

県内で1日の感染者の発表が50人を超えるのは1月20日以来。

これで県内での感染確認は延べ5622人となった。(NHK広島)

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