東広島市の山陽自動車道で大型トラック3台が絡む事故発生

4月23日未明、東広島市の山陽自動車道で大型トラックなど3台が絡む事故があり、運転手1人が死亡した。23日午前2時5分ごろ、東広島市八本松町飯田の山陽自動車道下り・八本松トンネル付近で、故障車をけん引していた大型レッカー車に後ろから来た大型トラック2台が相次いで追突した。

この事故で、一番後ろを走っていた大型トラックの運転手髙橋哲也さん(53)が病院に搬送されたが、およそ3時間後に死亡した。事故の影響で山陽自動車道下りの西条インターから志和インターの間がおよそ5時間にわたって通行止めになった。警察は事故の詳しい経緯や原因を調べている。(HOME)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ