竹原市で住宅が火事、焼け跡から1人が遺体で見つかる

4月20日、竹原市の住宅で火事があり、焼け跡から1人が遺体で見つかった。20日午後5時半ごろ、竹原市田万里町の山沖博文さん(66)の住宅の敷地から火が出ていると、通りがかった人から消防に通報があった。火はおよそ1時間半後に消し止められたが、住宅の敷地内にあった平屋建ての離れが全焼し、焼け跡から1人が遺体で見つかった。

警察によると、この住宅には山沖さんが家族3人で暮らしていて、火事のあと山沖さんと連絡がとれなくなっているという。警察は、亡くなったのは山沖さんの可能性があるとみて身元の確認を進めるとともに、火事の原因を調べている。

現場はJR山陽本線の白市駅から南におよそ4キロ離れた住宅が点在する地域。(NHK広島)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ