新型コロナ、新たに31人が感染、県内延べ5466人、変異型計80人

4月19日、広島県内では、新たに31人が新型コロナウイルスに感染していることが明らかになった。感染者が30人以上となるのは3日連続。自治体別では、広島市で23人、福山市で6人、東広島市で1人、府中町で1人。県内では感染確認の増加傾向が続いていて、前の週の同じ曜日を上回るのは19日で7日連続。

これで、県内での感染確認は延べ5466人となった。

また、広島市によると、先週、市内の医療機関で20代から40代までの6人の職員の感染者の集団(クラスター)が発生したという。

感染者数が最も多い広島市では、19日までの直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者は9.4人となっていて、県が独自に設けた警戒基準値の4人以上となった今月13日以降、感染者が急激に増えているという。

広島市は、マスクの着用や感染が拡大している地域への不要不急の往来をしないよう、感染防止の徹底を呼びかけている。

一方、広島市は、4月上旬に発症した5人が変異ウイルスに感染していることが確認されたと発表した。

これで県内で変異した新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは、合わせて80人となった。(NHK広島)

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