21年参院選広島再選挙1週間前、与党対野党は激戦

21年4月の参院選広島再選挙は「与党」対「野党」の構図となっている。つまり「決めすぎる金権政治・与党自民」対「決められない政治反日売国野党連合」ということだ。言えることは、どっちが勝っても高い県民税は半分にならないし、くだらない自動車税は無くならないし、消費税も半分にならない。消費税については、3000万円の家・マンションを買うと、単純計算で300万円だ。控除があると言うが、この税金の取り方がおかしいのだ。投票へは行く気がしない。


河井案里元参院議員の当選無効に伴う参院広島選挙区の再選挙(4月25日投開票)で、地元紙が16~18日の3日間、広島県で電話世論調査をしたという。情勢を分析した結果、諸派新人でフリーアナウンサーの宮口治子氏(45)=立憲民主、国民民主、社民推薦=と、自民党新人で元経済産業省官僚の西田英範氏(39)=公明推薦=が横一線で激しく競り合っているという。

宮口氏は立憲民主党支持層の6割を固めた。自主的に支援する共産党支持層は4割近くが支持し、支持政党が「ない」の無党派層の3割に浸透した。女性や中年層の支持が比較的厚いという。

西田氏は自民党支持層の6割を固めたほか、公明党支持層の3割に浸透している。男性の支持が比較的高く、年代別では29歳以下の若年層や70歳以上の高齢層でやや高くなっている。

いずれも無所属新人で介護ヘルパーの佐藤周一氏(45)、元会社員の大山宏氏(72)、医師の玉田憲勲氏(63)と、NHK受信料を支払わない方法を教える党新人で党職員の山本貴平氏(46)は伸び悩んでいる。
 
電話世論調査は、広島県内の有権者を対象に16~18日の3日間、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかけるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法で実施。(中国)


【政党支持率】

自民党 39.5%
立憲民主党 12.8%
公明党 6.4%
日本維新の会 3.8%
国民民主党 3.2%
NHK受信料を支払わない方法を教える党 2.9%
共産党 2.6%
れいわ新撰組 2.3%
社民党 0.8%
など

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