車に男性がしがみついたまま国道2号を走行した23歳の男を殺人未遂容疑で逮捕

4月17日朝早く、広島市南区の国道で、交通トラブルになった男性が車にしがみついていたのに、およそ700メートル走行したとして、23歳の男が殺人未遂の疑いで逮捕された。調べに対して、「相手が手を離さなかっただけだ」と容疑を一部否認しているという。

逮捕されたのは、自称・広島市東区上温品に住む会社員の末本翔麻容疑者(23)。末本容疑者は17日午前5時すぎ、広島市南区の国道2号で、50歳の会社員の男性がしがみついているのに、ワンボックスカーをおよそ700メートルにわたり走行させたとして、殺人未遂の疑いが持たれている。

警察によると、2人は車の追い越しをめぐってトラブルになり、50歳の男性が話をしようと末本容疑者の車の運転席側のドアをつかんだところ、そのまま車を発進させたという。

近くを通行していた別の車が前に割り込み、末本容疑者の車を止め、駆けつけた警察官がその場で逮捕したという。男性にけがはなかった。

警察の調べに対し末本容疑者は「相手が手を離さなかっただけだ」と供述し、容疑を一部否認しているということで、警察は当時の状況やいきさつを詳しく調べている。(NHK広島)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ