新型コロナ、新たに20人が感染、変異ウイルスで2人死亡

新型コロナウイルスの感染の再拡大が懸念される中、広島市では感染者に占める変異ウイルスの割合が急増している。3月は、その割合が半数を占め、これまでに2人が死亡、広島市が会見で明らかにした。広島市は今年2月から検査を強化し、変異ウイルスの広がりを調べており、2月は感染者22人の検体を調べた結果、3人が変異ウイルスと確認された。その割合は13.6%。

3月は、その割合は急増し50.7%に上り、4月も15日までで41.5%を占めている。

また、広島市は、これまでに変異ウイルスへの感染が確認された56人のうち2人が死亡したことを明らかにした。

4月15日、県内では新たに20人が新型コロナウイルスに感染していることが明らかになった。また、広島市は新たに5人の変異ウイルスの感染が確認されたと発表した。

自治体別では、広島市で中学校の生徒1人を含む10人、福山市で6人、府中町で2人、それに安芸高田市と東広島市で1人ずつ。

1日の発表者が20人を超えたのは2日連続。

これで、県内の感染確認は延べ5350人となった。

また、広島市は新たに5人が変異した新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表し、これで県内での変異ウイルスへの感染確認は75人となった。(NHK広島)

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