新型コロナ、新たに28人が感染、県内延べ5330人

4月14日、広島県内で28人の新型コロナウイルスの感染確認が発表された。感染確認が発表されたのは、広島市で16人、福山市で6人、東広島市で4人、大竹市で1人。千葉県から広島県を訪れた1人。

広島市では16人のうち、患者は20代から90代までで、症状は、90代の1人が中等症。その他の15人は軽症だという。

広島市では、直近の1週間で人口10万人あたりの新規感染者が5人となり、再び県独自の警戒基準値を超えた。

県は、転勤などで人の移動が増えることや、新規感染者が増加していることから、福山市でもPCR検査の体制を強化している。従来のPCRセンターに加えて、福山市内の薬局でも広島市と同様に無料で検査キットの受け取りと検体の提出ができるようにする。

これで県内での感染確認は延べ5330人となった。(NHK広島、RCC)

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