参院再選挙広島3日目、期日前投票が低調

4月8日に告示された参議院広島選挙区の再選挙で、4月11日までの3日間に県内で期日前投票をした人は1万5900人余りで、有権者全体に占める割合は0.68%だという。

県選挙管理委員会のまとめによると、11日までの3日間に県内で期日前投票をした人は、有権者全体の0.68%にあたる1万5923人だった。19年の参議院選挙の同じ時期と比べると、期日前投票をした人は1万2000人余り減っているという。

県選挙管理委員会は、「感染予防にもなるので期日前投票を早めに積極的に利用してほしい」としている。

参議院広島選挙区の再選挙の期日前投票は、県内の市役所や町役場などで投票日前日の4月24日の土曜日まで受け付けている。(NHK広島)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ