会社の金1500万円を横領した男を逮捕

広島市の会社で会社の預金口座の管理を担当していた男が、20年10月から21年2月にかけて会社の金およそ1500万円を自分の口座に不正に振り込んだとして、業務上横領の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、広島市安佐南区祇園3丁目の会社員、田中正一郎容疑者(55)。

警察によると、田中容疑者は20年10月から21年2月にかけて、会社の金、合わせておよそ1500万円を自分の口座に振り込んだとして、業務上横領の疑いがもたれている。

田中容疑者は当時、会社の総務部長代理として預金口座の管理を担当していたということで、3月も会社の口座から1万6000円を横領した疑いで逮捕されていた。

田中容疑者は、いずれもインターネットバンキングを利用して自分の口座に会社の金を振り込んでいたということで、警察の調べに対し田中容疑者は「金は競馬で使った。間違いありません」などと供述し、容疑を認めているという。

警察は、田中容疑者の供述などからほかにも余罪があるとみて詳しく調べている。(NHK広島)

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