広島市中区のマンションの一室が火事、高齢夫婦が病院に搬送され妻が死亡

4月8日午後、広島市中区の集合住宅の一室が焼ける火事があり、その部屋に住む高齢の夫婦が病院に搬送され、妻が死亡し、夫もケガをした。8日午後0時半ごろ、広島市中区舟入南3丁目の10階建ての集合住宅の8階にある津川保さん(80)の住む部屋から火が出ているのを近所の人たちが見つけ、警察と消防に通報した。

火はおよそ20分後に消し止められ、布団や畳など部屋の一部が焼け、当時、部屋にいた保さんと妻のチサヱさん(74)が市内の病院に搬送された。チサヱさんはその後、病院で死亡が確認され、保さんはケガを負って手当てを受けている。

警察によると、この部屋では津川さん夫婦と息子(50)の3人が暮らしていたという。警察は出火の原因など当時の状況について詳しく調べている。(NHK広島)



広島市中区舟入南 マンション火災

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