河井克行被告、緊張の糸が切れて裁判の冒頭であくび

4月6日の克行被告は、裁判の冒頭であくびをして、検察官から「眠たいのか?」と問われる場面もあるなど、これまでとは違い緊張感のない雰囲気を漂わせていたという。実際に検察側の質問がはじまると、ほとんどの質問に対し、「覚えていない」や「よくわからない」などを繰り返していた。

また、検察側に「記憶を喚起したい」と資料の提示を何度も求めたり、「素晴らしい憶測です」と皮肉を述べたりしたほか、「仰っている意味がわからない」と敵意を露わにする場面もあり、これまで弁護側の質問に丁寧に答えていた態度とは違っていたという。(TSS)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ