変異新型コロナ、広島市で新たに17人が感染、県内延べ46人

4月5日、広島市は新たに17人が変異した新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。広島市によると、先月下旬に発症または感染が確認された人のうち17人が、変異したウイルスへの感染だったことが市の衛生研究所の検査でわかったと発表した。

17人は、感染経路が不明の2人を除いて、大きく3つのグループに分けられるという。広島市は17人の検体について国立感染症研究所に送って解析することにしている。

これで広島県内で変異したウイルスへの感染が確認されたのは46人となった。(NHK広島)

 
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