呉市中央で道路を横断中の男性が車にはねられ死亡

4月3日夜、呉市の国道の交差点で、道路を歩いて横断していた49歳の男性が、走ってきた軽乗用車にはねられ、死亡した。3日午後11時半ごろ、呉市中央1丁目の国道と県道が交わる交差点で、国道を北に向かって歩いて横断していた男性が東側から走ってきた軽乗用車にはねられた。

この事故で呉市本通4丁目の自営業、奥正信司さん(49)が全身を強く打つなどして病院に搬送されたが、およそ2時間後に死亡が確認された。

死亡した奥正さんは、自宅に帰る途中だったという。

軽乗用車を運転していた広島市安芸区の56歳の会社員の男性にけがはなかった。

現場は、片側3車線の国道と片側2車線の県道が交わる交差点で、周辺には街灯もあり見通しは悪くないということで、警察は、運転していた男性に事情を聞くなどして、事故当時の状況や原因を詳しく調べている。(NHK広島)

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