飼い猫を叩き付けた無職の男を動物愛護法違反で逮捕

猫が飼い主に乱暴されていじめられたため、広島県外の人に保護されたという。3月30日、福山北署は神石高原町福永、無職中山英樹容疑者(46)を動物愛護法違反の疑いで逮捕した。逮捕容疑は20年12月27日、自宅で動画配信中に飼い猫1匹をわしづかみにして持ち上げ、床に敷いた布団のようなものの上に叩き付けた疑い。

同署によると、動画の視聴者から通報があったという。叩き付けられた猫にケガはなかった。猫は県外の人に引き取られたという。(中国)

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コメント 1件

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名無しさん  

生き物を飼う資格がない者が自分のエゴで生き物を飼うとこうなる。

事の始まりからこいつは猫をオモチャ扱いしていた。
虐待行為は日々幾度となく終始行われ続けていた。

まず、拾ったと言っているが、
猫が人に慣れている時点で飼い主が居るものと推測できる。
それを警察に相談もせず持ち帰った。
その行為は"遺失物横領罪"に抵触する。

2021/05/27 (Thu) 12:11 | 編集 | 返信 |   

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