妻が死亡したのを見てパニックに、三原市の夫を死体遺棄で逮捕

3月30日、三原市で、死亡した高齢の妻の遺体を自宅に放置したとして、夫が死体遺棄の疑いで警察に逮捕された。逮捕されたのは、三原市大和町大草の植田一水容疑者(75)。警察によると、植田容疑者は死亡した妻の植田キミエさん(82)を3月中旬ごろから自宅に放置した死体遺棄の疑いが持たれている。

夫婦は2人で暮らしていたと見られ、母親と連絡がとれないことを不信に思った娘が家を訪ね、浴室で倒れていたキミエさんを発見し、警察に通報したという。

警察の調べに対し植田容疑者は「妻が死亡したのを見てパニックになり、どうしてよいかわからなくなった」と供述し、容疑を認めているという。警察はキミエさんの死因や事件の詳しいいきさつを調べている。(NHK広島)

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