大竹市で道路を横断していた89歳が82歳の車にはねられ死亡

3月29日、広島県大竹市で道路を横断していた高齢男性が車にはねられる事故があり、男性は約12時間後に死亡した。29日午前10時15分ごろ、大竹市白石の市道で、道路を横断していた近くに住む中川勉さん(89)が右折していた車にはねられた。

中川さんは意識不明の重体で病院に搬送されたが、午後10時半ごろ死亡が確認された。車を運転していた82歳の男性にケガはなかった。

現場は片側1車線の横断歩道のない道路で、警察は車を運転していた男性に話を聞くなどして、事故の詳しい原因を調べている。(HOME)

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