廿日市市議会選挙、現金受領の仁井田元議長が落選

3月28日、任期満了に伴う廿日市市の市議会選挙の投開票が行われた。廿日市市議会議員選挙は、28人の定員に対し34人が立候補し、開票の結果、現職20人、元議員1人、新人7人が当選した。

廿日市市選挙管理委員会によると、投票率は46.71%で現在の廿日市市になってから過去最低となった。

今回の選挙には、19年の参議院選挙をめぐって公職選挙法違反の罪に問われている河井克行元法務大臣から現金を受け取ったものの返したと証言している現職の仁井田和之元議長が立候補し、落選した。(NHK広島)


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