錦帯橋でスケートボードした男はやっぱり広島県民だった

3月24日、山口県岩国市にある国の名勝「錦帯橋」でスケートボードに乗り橋を傷つけたとして、警察は広島県に住む19歳の少年を文化財保護法違反の疑いで書類送検した。

書類送検されたのは、広島県に住む19歳の少年で、警察によると、21年1月、山口県岩国市にある「錦帯橋」でスケートボードに乗り、橋の板4カ所を傷つけたとして文化財保護法違反の疑いがもたれている。

橋の板に削られたような傷が見つかり、通報を受けて警察官がかけつけた際、スケートボードを持った少年が橋の近くにいたという。

任意の調べに対し、この少年は、「橋の上でスケートボードをしたくなった」と容疑を認めていたという。

錦帯橋では、20年12月にも橋のたもとにある柱に落書きが見つかっていて、橋を管理する岩国市は4月から防犯カメラを2台増設して監視体制を強化する方針。

錦帯橋は江戸時代の工法で作られた5つの木造の橋が連なる構造で、アーチ状の美しい姿から国の名勝に指定されている。(NHK広島)

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