広島市の高齢者施設で新型コロナのクラスター発生、新たに変異型に5人が感染

3月22日、広島市は、広島市内の高齢者施設でクラスター感染者集団が発生したと発表した。広島市によると、3月17日、広島市内の高齢者施設の職員が体調不良を訴えたため、PCR検査を実施した結果、翌日、新型コロナウイルス陽性が確認された。

このため、職員や入所者にPCR検査を実施したところ、20日までに、最初の感染者を含め、職員5人(40代〜60代)、入所者3人(80代〜90代)の合わせて8人の感染が確認されたという。症状は軽症または無症状だという。(TSS)


変異型新型コロナ、新たに5人が感染

3月22日、広島市は、新たに5人が変異した新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。広島市によると、5人はいずれも3月中旬に発症または感染が確認され、このうち2人はこれまでに変異ウイルスへの感染が確認された人たちと関連があるという。

また、残る3人はいずれも知り合いだという。

これで広島県内で変異した新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは、いずれも広島市の合わせて22人となった。


新型コロナ感染の死亡者が新たに1人

また、広島市は22日、県内の医療機関に入院していた1人が、3月21日に死亡したと発表した。

これで、県内で新型コロナウイルスに感染し、その後死亡した人は104人となった。(NHK広島)


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