福山市神辺町の住宅火災で娘3人が父親を失う

3月18日夜、福山市の住宅で火事があり、焼け跡から1人が遺体で見つかった。18日午後10時ごろ、福山市神辺町の住宅から火が出ていると住人から消防に通報があった。火はおよそ1時間後に消し止められたが、木造2階建ての住宅の1階部分が激しく損傷し、焼け跡から1人が遺体で見つかった。

警察によると、住宅には70代の男性と60代の妻、それに20代の娘の3人が暮らしていて、火事のあと、70代の男性と連絡が取れなくなっているという。また、60代の女性は顔にやけどを負って病院で手当を受け、20代の娘にけがはなかった。

警察は死亡したのは連絡が取れなくなっている70代の男性とみて、身元の確認を急ぐとともに火事の原因を調べている。

現場はJR湯田村駅から東に700メートルほど離れた住宅街。(NHK広島)

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