福山市の山陽自動車道で大型トラックが横転し鳴門市の運転手が死亡

3月10日夜、福山市の山陽自動車道で大型トラックが横転する事故があり、運転していた男性が死亡した。10日午後8時半ごろ、福山市春日町浦上の山陽自動車道の下り線で、12トンの大型トラックが横転する事故があった。

この事故で、トラックを運転していた徳島県鳴門市の黒村進さん(57)が意識不明の重体で病院に搬送され、およそ2時間後に死亡した。

現場は、福山東インターチェンジから東に2キロほど離れた場所で、警察によると、トラックは何らかの原因で高速道路の側面の壁にぶつかったあと、横倒しになったとみられるという。

また、この事故に伴って渋滞していたさらに1キロほど離れた場所で、トラックや普通乗用車の合わせて4台が絡む玉突き事故が発生し、1人が軽いけがをした。

事故の影響で、山陽道は岡山県の笠岡インターチェンジと福山東インターチェンジの間の下り線がおよそ8時間にわたって通行止めとなった。(NHK広島)



福山市 山陽道トラック横転事故

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