無免許でバイク運転&バイクを貸した呉市のバカ2人を逮捕

2月5日に、呉市で横断歩道を渡っていた女性(56)が信号無視のバイクにはねられ、重傷を負ったひき逃げ事件で、警察は無免許でバイクを運転していた21歳の男と、男が無免許と知りながらバイクを貸した同僚の男の2人を3月10日、逮捕した。

逮捕されたのは、呉市的場の会社員・竹本渉容疑者(21)と、竹本容疑者の同僚で呉市宮原の会社員・森下颯士容疑者(21)。

警察によると、竹本容疑者は2月5日午後6時過ぎ、呉市宮原の交差点で無免許でバイクを運転して信号を無視し、横断歩道を渡っていた56歳の女性に衝突して足の指の骨を折る重傷を負わせたにも関わらず、そのまま逃走したひき逃げなどの疑いが持たれている。

また、森下容疑者は竹本容疑者が無免許と知りながら、自身のバイクを貸した疑いが持たれている。

事故当時、森下容疑者は竹本容疑者の運転するバイクの後ろに同乗していて、2人は帰宅中だったという。調べに対し2人は容疑を認めているという。

警察が詳しい経緯や逃げた動機などを調べている。(TSS)

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