広島県で変異した新型コロナウイルスを確認など4人が感染、県内延べ5036人

全国で確認が相次いでいる「変異した新型コロナウイルス」の疑いがある検体が広島県でも確認されたという。東京の国立感染症研究所で詳しい検査を行っているという。

広島県によると、すでに感染が確認されている人の検体から、変異した新型コロナウイルスが検出された疑いがあるという。県は、全国で相次いで確認されている変異ウイルスの広がりを調べるため、PCR検査の対象となった一部の検体について変異ウイルスの検査を行っていて、その過程で変異ウイルスの疑いがある検体が確認されたという。

現在、東京の国立感染症研究所で詳しい検査を行っている。

新型コロナウイルスの変異ウイルスは国内では主に4つの種類が確認されていて、感染力が高いとも指摘されている。県は、変異ウイルスでも感染予防対策は変わらず、マスクの着用や手洗いなど基本的な対策を徹底してほしいとしている。(NHK広島)


新たに4人が感染

3月3日、広島県内では新たに4人が新型コロナウイルスに感染したことが明らかになった。広島市の介護事業所では、集団感染(クラスター)が発生した。感染を確認したのは、広島・福山・尾道・東広島の各市で1人ずつの合わせて4人。

一方、広島市の介護事業所で感染者の集団・クラスターが発生。1日までに職員1人と利用者4人の感染を確認した。医療機関の現状は、3月2日時点で入院している人は23人で、前の日より2人増加した。確保している217の病床の使用率は、10%余りとなっている。(広島テレビ)

これで、県内の感染者数は延べ5036人となった。(中国)

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