福山市のJR山陽本線「大門駅」で貨物列車と接触した男性が死亡

3月2日未明、福山市のJR山陽本線の駅構内で人身事故があり1人が死亡した。2日午前5時ごろ、福山市のJR大門駅で上りの貨物列車と接触したとみられる成人男性が見つかり死亡が確認された。

午前2時すぎに貨物列車の運転士が現場付近で異音を感じていたことなどから、職員が付近を確認していた。

大門駅は、20年3月から無人駅で、待合室にある防犯カメラには接触したとみられる人物が映っていたという。

この事故の影響でJR福山駅-笠岡駅間の上下線で早朝から運転を見合わせ、およそ3800人に影響が出たという。(HOME)

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