部落解放同盟広島県連顧問の小森龍邦氏が死去

部落解放同盟広島県連顧問の小森龍邦氏が死去したという。旧社会党の元衆院議員で、部落解放同盟広島県連顧問の小森龍邦氏が2月26日午後10時56分に肺炎のため府中北市民病院で死去していたことが27日、分かった。88歳。府中市出身。

部落解放運動に取り組み、県連委員長や中央本部書記長などを歴任し、1990年に衆院広島3区で社会党公認で初当選。2期務めた。

政治改革関連法案に反対して所属会派を離党。95年には社会党を除名となり、96年に新社会党を結成した。

現在は、新社会党中央本部顧問や財団法人ヒロシマ人権財団理事長を務めた。(中国)

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コメント 1件

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名無しさん  

無いものを有ると言い張って不当な利益を得る反社集団。
そんな意識など微塵もない無垢な児童に同和教育とやらで
差別の概念を受け付けるのは卑劣だし、やめて欲しい。
実際、初めて同和教育を受けた時に誰もが
『何のこと?』『何言ってるの?』『何でそうなるの?』
『そんなこと考えたこともないし、見たことも聞いた子もない』
という感想を抱いたはずだ。

2021/03/02 (Tue) 04:30 | 編集 | 返信 |   

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