三原市が太陽光発電施設の申請に虚偽決定通知書

2月26日、三原市は農地転用に向けた手続きを巡り、土地所有者が提出した申請書を、市の担当者が紛失したという。さらに虚偽の決定通知書を出していたという。

市によると、土地所有者が計画する太陽光発電施設の設置が、約5カ月遅れる見通しで、市は損害賠償も含めて検討しているという。

市農林水産課によると、同課の職員が20年3月末、申請書を紛失。同9月に申請書を見つけたが、上司に報告せず、虚偽の決定通知書を所有者に送ったという。

所有者が21年2月9日、通知書を市の農業委員会に提出したところ、発覚したという。(中国)


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