広島市民病院の職員が密室のカラオケボックスで大声を張り上げ新型コロナクラスター

2月19日、広島市民病院(中区)で発生した2回目の新型コロナウイルスのクラスターで、感染した複数の職員が一緒にカラオケ店を利用していたという。同病院は、感染防止のため、同僚や友人とカラオケ店などを訪れないよう職員に求めていたという。

つまり、密室で複数人が大声を張り上げていたということか。

同病院でのクラスター発生は20年12月に続く2回目で、2月15日に市が公表した。同病院によると、複数の職員が7日夜に市内のカラオケ店を訪れ、参加した全員が感染したという。その後、18日までに職員8人の感染が分かり、感染が発生したフロアでは28日まで新規入院を中止している。

同病院によると、感染者への聞き取りなどから18日に全容を確認。個人情報保護を理由に人数や職種は明らかにしていない。(中国)

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