フタバ図書の粉飾決算期間はたったの10年間だった

2月19日、フタバ図書(広島市西区)は過去の粉飾決算を明らかにしたという。代理人の弁護士が文書で「不適切な内容の決算書を作成して金融機関に提出していた」と説明した。期間は2019年までの約10年間だったという。

粉飾決算の手口は、決算書に書く在庫を実際より多くしたり、固定資産の償却を小さくしたりしていたという。40年前からの粉飾は誤りだという。

世良茂雄社長が金融機関への説明会で「自分が入社した40年前から在庫の金額が実際の棚卸し額と相違していたこともあった」と発言したことが影響したと釈明した。(中国)

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