新型コロナ、感染者が1人まで減少、県内延べ4994人

2月19日、広島県内では、広島市で1人が新型コロナウイルスに感染していることが明らかになった。感染が確認されたのは、広島市の60代の1人。県によると、この他の自治体での感染確認の発表はなく、県内での感染確認が1人となるのは、20年11月25日以来だという。

広島市の60代の1人の症状は「軽症」だという。

医療機関の状況は、2月18日時点で入院している人は前の日より13人減って54人となった。確保している477の病床の使用率も1割余りに減っている。

また、重症の患者は前の日と同じ7人。中等症の患者は前の日より3人減って7人となっている。(NHK広島、広島テレビ)

これで広島県内での感染者は延べ4994人となった。(県)

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