居眠り&大いびき安芸高田市議が提出した診断書は黒塗りだった?

2月17日、安芸高田市議会での居眠り&大いびき問題が、まだまだ解決しないようだ。市議会中に居眠り&大いびきで時の人となったのは、武岡隆文市議。さらに、武岡議員が議会に提出した診断書は、病院名と医師名が黒塗りになっていたという。いったいどういうことなんだろうか。

石丸伸二市長が2月17日、自身のツイッターに投稿した。

武岡議員は「一過性の脳梗塞で意識を喪失していた。居眠りではない」と主張していた。しかし、宍戸議長と石飛副議長は「居眠りだった」と言ったという。

正副議長の認識は「居眠りの”背景は病気だった”らしい」というもの。

しかし、「意識の喪失」と「居眠り」では、周りの捉え方が大きく異なる、と石丸市長。

さらに「虚実を綯い交ぜにする行為は、議員の品位と名誉を損ない、政治倫理規定に反すると考えます」と石丸市長。

さらにさらに、「武岡議員が議会に提出した診断書は、病院名と医師名が黒塗りになっており、会議後に本人が回収したと聞きました」と石丸市長。

「すなわち、議会は事実の確認もせず、回答書を纏め、終わらせようとしました。」と石丸市長。

「20年10月30日には、山本前議長に『回答になっていない』と伝え、前議長は『後の対応については、市長からそういう提案があれば、また議会で対応したい』と発言されています。」と石丸市長。

居眠り問題が解決していないのは明らかで、その後の対応も了解済みなのだから、議会が応じない理由は見当たらない、と石丸市長。

市議会と市長のバトルはまだまだ続くのであった。

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