猫と触れ合える尾道に牛刀所持した男が現れる

2月18日、JR尾道駅の駅前交番に牛刀1本を所持して訪れた26歳の男が銃刀法違反で現行犯逮捕された。男は「猫を傷つけるために所持した」などと話しているという。逮捕されたのは自称・兵庫県明石市の派遣社員、森本泰史容疑者(26)。

警察によると、森本容疑者は18日午前6時20分ごろ、JR尾道駅の駅前交番を訪れたところ、警察官が不在だったため自ら尾道警察署に電話し、「牛刀を持っている」などと言って自首。警察官が駆け付けたところ、カバンの中に長さ18cmの牛刀を所持していたため、現行犯逮捕された。

調べに対し森本容疑者は「猫を傷つけるために所持していた」と話し、容疑を認めているという。

現時点で猫に対する虐待被害などは確認されていないが、尾道市は町中で猫と触れ合える人気の観光地としても知られていて、警察が詳しく捜査を進めている。(TSS)

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