三次市の放火男を逮捕

20年9月、広島県三次市で、空き家と住宅1棟が全焼するなどした火事で、36歳の男が放火の疑いで逮捕された。同じ住宅が2度焼ける火事も起きていたという。

三次市畠敷町の会社員、長谷川純容疑者(36)は20年9月10日の夜、三次市十日市中の空き家に火を付け全焼させたうえ、隣接する住宅を全焼させるなどした疑いがもたれている。

この火事で空き家に隣接する北側の住宅1棟が全焼、東側の住宅1棟の外壁が焼けた。住人などにケガ人はなかった。

付近の防犯カメラを解析したことなどから長谷川容疑者の関与が浮上したが、調べに対し「やっていない」と容疑を否認しているという。

9月21日の朝には、空き家に隣接する東側の住宅が再び焼ける火事が起きていて警察は関連を調べている。(HOME)

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