新型コロナ、新たに園児や保育士など15人が感染、県内延べ4977人

2月16日、広島県内では、府中町や福山市、広島市で合わせて15人が新型コロナウイルスに感染していることが明らかになった。県内では、府中町で7人、福山市で6人、広島市で2人の感染確認が発表された。

これで、県内での感染者は延べ4977人となった。

このうち、15日に感染者の集団(クラスター)の発生が明らかになった府中町の保育施設では、園児4人と保育士1人の感染が新たに確認され、これでこのクラスター関連の感染者は合わせて15人となった。

県は「県内全体としては感染は一時期よりも抑えられている状態が続いているが、散発的にクラスターが発生していて、安心できる状況ではない」として、引き続きマスクの着用や外出を減らして人との接触機会を減らすなど、対策を徹底するよう呼びかけている。(NHK広島)

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