三次市の介護職員の車が支柱に衝突して死亡

2月16日未明、三次市の国道で61歳の男性が運転する軽自動車が道路脇にある案内板の支柱に衝突し、男性は腹部を強く打つなどして死亡した。16日午前1時すぎ、三次市十日市西の国道183号線で、走行中の軽自動車が道路脇にある案内板の支柱に衝突した。

この事故で、車を運転していた三次市青河町の介護職員・佐々木勝さん(61)が三次市内の病院に搬送されたが、事故の衝撃で腹部などを強く打っていて、まもなく死亡が確認された。

事故現場は片側一車線のゆるやかなカーブで、警察は事故の原因などを詳しく調べている。(TSS)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ