新型コロナ、新たに広島市民病院と府中町の保育所でクラスター発生など12人が感染、県内延べ4962人

2月15日、広島県内では、これまでに府中町や広島市などで合わせて12人が新型コロナウイルスに感染していることが明らかになった。新たに広島市民病院や府中町の保育施設で感染者の集団(クラスター)が確認され、県は引き続き感染予防の対策を徹底するよう呼びかけている。

県内では、府中町で7人、広島市で3人、福山市で2人の感染確認が発表された。

これで、県内での感染確認は、延べ4962人となった。

このうち、広島市の20代の軽症の1人は広島市民病院の職員で、広島市は病院でこの1人を含む5人の職員の感染者の集団(クラスター)が発生したと発表した。

広島市民病院によると、2月12日に職員1人の感染が確認され、同じ病棟の同じフロアで勤務する職員や入院患者を検査したところ、残りの4人の感染が確認されたという。

広島市民病院では、2月28日までクラスターが発生した病棟のフロアでの新規の入院の受け付けを中止することにしている。

また、広島県は、府中町の保育施設でクラスターが発生したことを発表した。(NHK広島)

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