福山市の県道で43歳の女性がワンボックスカーにはねられ死亡

2月13日朝、広島県福山市の県道で、軽のワンボックスカーが歩行者をはね、そのあと対向して走っていた車に衝突し、はねられた40代の女性が死亡した。13日午前5時すぎ、福山市西深津町の県道の三差路で、岡山方面に向かっていた軽のワンボックスカーが歩行者をはね、そのあと対向して走っていた軽自動車に衝突した。

この事故でワンボックスカーにはねられた近くに住む土居美由紀さん(43)が市内の病院に運ばれたが、頭などを強く打っていておよそ6時間後に死亡が確認された。

また、軽自動車を運転していた40代の女性も頭に軽いけがをした。

警察が調べたところ、ワンボックスカーを運転していた市内に住む自称自営業の男の呼気から基準を超えるアルコールが検出されたことから、警察は過失運転致死と酒気帯び運転の疑いで逮捕する方針。

現場はセンターラインと信号機のない三差路で見通しはいいということで、警察が事故の詳しい状況を調べている。(NHK広島)




福山市西深津町 人身死亡事故

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