新型コロナ、西部建設事務所でクラスターなど7人が感染、県内延べ4932人

2月12日、広島県内では、合わせて7人が新型コロナウイルスに感染していることが明らかになった。これまでに広島市で4人、福山市で1人、呉市で1人、東広島市で1人の感染確認が発表された。

また、広島市にある県の西部建設事務所で新たなクラスターが発生した。2月8日から10日にかけて職員6人の感染が確認され、2月14日まで事務所を閉じるという。

一方、広島市は、1週間の10万人あたりの新規感染者数が2.3人となり、県の警戒基準値を7日連続で下回っていると説明した。

これで、県内での感染者は延べ4932人となった。(TSS、NHK広島)

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