「どがーしたんなら!」NHK広島の勝丸恭子気象予報士が吠える

2月12日、NHK広島の「お好みワイドひろしま」で、勝丸恭子気象予報士が広島弁で吠えた。12日午後6時57分ごろ、勝丸氏は、「地元の海田市に大きな梅の木に花が咲いた」などと写真を見せながら解説していた。幹の太い梅だという。ところがその後、どういう訳か「どがーしたんなら!」などと広島弁で吠えた。

近くにいた松尾キャスターが笑っていたが、なぜ勝丸氏がそう吠えたのか、あまりよく見ていなかったので分からなかった。

広島弁「どがーしたんなら!」意味

広島弁で「どがーしたんなら!」の意味は、「どうしたん?」「どうかしましたか?」「どういう意味?」「どういうこと?」「何があった?」という疑問形。この広島弁はどちらかと言うと、「オッサン言葉」だ。

だから今回の勝丸発言については余計に疑問に思うことになる。

普通、上品な人は「どがーしたんなら!」とは言わないが、広島では時々、上品だと思っていた人でも「地が出る」ことがある。

そんな驚愕な場面に遭遇したとしても、驚かないようにしておくことが肝要だ。

関連記事

スポンサーリンク

コメント 2件

コメントはまだありません
名無しさん  
To 名無しさんさんTo 名無しさんさん

なるほど~、そうでしたか。コメントありがとうございました。

2021/02/15 (Mon) 22:21 | 編集 | 返信 |   
名無しさん  

たしか、梅にとまっていたメジロの写真をみせながら、そのメジロの表情が「どーしたんなら?」という顔ですね〜みたいな文脈でした。

2021/02/14 (Sun) 22:55 | 編集 | 返信 |   

コメントをどうぞ