新型コロナ、新たに入院患者2人死亡など5人が感染、県内延べ4916人

2月10日、広島県内では、広島市や福山市などで合わせて5人が新型コロナウイルスに感染していることが明らかになった。広島市などを中心に感染が急拡大した20年12月以降、1日の感染者数の発表としては最も少なくなった。

県内ではこれまでに、広島市で2人、福山市で2人、呉市で1人の合わせて5人の感染確認が発表された。

また、9日までの直近1週間の人口10万人あたりの県内の新規感染者は2.42人で、県が警戒基準と定める4人を5日連続で下回っているという。

一方で、新型コロナウイルスに感染し、県内で入院していた2人が死亡したことが発表された。

これで広島県内で新型コロナウイルスに感染し、その後、死亡した人は98人となり、感染者は延べ4916人となった。(NHK広島)

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