コンビニ・ポプラが3年連続の赤字で50人をリストラ

広島市に本社を置くコンビニチェーン「ポプラ」は、構造改革のため店舗数の削減や物流の合理化などを進めていることから、正社員の15%にあたるおよそ50人を対象に希望退職を募集すると発表した。

「ポプラ」は、3年連続の最終赤字と厳しい経営が続き、出資を受けているローソンとの連携を強化して、店舗数の削減や物流の合理化など構造改革に取り組んでいる。

構造改革を進めるため、「ポプラ」は正社員のおよそ15%にあたるおよそ50人を対象に希望退職を募集すると発表した。対象となるのは30歳以上59歳以下の正社員で、希望退職者には退職金を上乗せするほか、再就職の支援も行うとしている。

会社によりますと、希望退職者の募集は昭和51年の創業以来、初めてだという。

ポプラは「新型コロナウイルスの影響とは関係なく、一昨年から進めている構造改革の一環として、人員削減に踏み切ることになった。店舗や物流などの改革を進め、再び成長できる経営体制を目指していきたい」としている。(NHK広島)

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