衆院広島3区に公明党が当選したら、創価学会加入と聖教新聞購読がやってくる?

創価学会を母体とする公明党支持者が、さっそく衆院選に向けて候補者のチラシを持って個別訪問を初めているという。知人が言っていた。

公明党は広島3区に候補者を擁立したが、バックに潤沢な資金力を持つ学会があることから、選挙戦に投入される資金は、元自民党の河井夫妻の1億5千万円どころじゃないかもしれない。

さらに公明党は、小選挙区制が導入された1996年以降、広島県を含む中国地方5県の小選挙区に候補者を立てた経験がないという。

今回の選挙は気合い十分なのだ。

そんな最中、2月8日、自民党広島県連の宮沢洋一会長が、自民党本部に地元の意見が2度、覆された責任をとるため、会長を辞任すると報道された。

そこまで頭に来ているなら、県連として3区に違う候補者を擁立して対抗すればいい。これが出来ないなら、自民党広島県連は存在意義無しだ。

 
公明党が当選したらどうなる?

公明党が当選したら、気になるのは聖教新聞の強制購読と創価学会への強制加入。そして、池田先生のお言葉を毎朝、頭に注入。

聖教新聞は、1951年創刊で、1部75円、発行部数は550万部(学会曰く)を誇る。

対する中国新聞は、1892年創刊で、1部140円、広島県を中心に発行部数は58万部だ。

地元紙の中国新聞は落ち着いていられなくなる。


創価学会員は、全国で827万世帯(学会曰く)、広島県内にも学会の記念館があちこちにあり、県北には広大な墓園も保有する優良宗教団体。

潤沢な資金力をバックに選挙戦で考えられることは、まず膨大な新聞折り込みチラシ、何台もの選挙カーによる拡声器アナウンスが繰り広げられそうだ。

そして当選したあかつきには、創価学会員による電話加入と聖教新聞獲得を口実にした個別訪問がやって来そうだ。

色々と想像しただけでも恐ろしくなってきた。

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