新型コロナ、人口10万人あたり2.67人、患者1人死亡など9人が感染、県内延べ4900人

2月8日、広島県内では、広島市と呉市などで9人が新型コロナウイルスに感染していることが明らかになった。また、広島市は、医療機関に入院していた1人が亡くなったと発表した。

県内では、広島市で6人、呉市、竹原市、府中町でそれぞれ1人の感染確認が発表された。

また、連日、感染確認が続いていた福山市では、去年の11月25日以来、感染者の発表がゼロとなった。

県によると、7日までの直近1週間の人口10万人あたりの県内の新規の感染者は2.67人と、県が警戒基準と定める4人を下回っているという。

これで、県内で亡くなった人は96人となり、感染者は延べ4900人となった。(NHK広島)

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