ダイセル大竹工場でエタノールが漏れる

2月5日、ダイセル大竹工場でエタノールが漏れたという。2月5日午後7時10分ごろ、大竹市東栄2丁目の化学メーカー・ダイセル大竹工場の屋外タンクから、引火性のエタノールが漏れているのを従業員が見つけ119番した。約50リットルが漏れたが、消防署員が駆け付けたところ、既にほとんど蒸発していたという。工場外への流出はなく、けが人もいなかったという。

同社によると、タンクから出る配管のつなぎ目に何らかの異常があったとみられる。昨秋の定期点検では異常はなかったという。(中国)

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