庄原市の国道183号で車同士が衝突、高齢夫婦2人が死亡

2月7日夕方、庄原市内の国道で乗用車と軽乗用車が衝突し、軽乗用車に乗っていた高齢の夫婦2人が死亡した。7日午後4時すぎ、庄原市西城町大佐の国道183号線で、南に向かっていた三次市の会社員の少年(18)が運転する乗用車と対向車線を走っていた軽乗用車が衝突した。

この事故で、軽乗用車を運転していた庄原市西城町の無職岡田和歌子さん(80)と、助手席に乗っていた夫の岡田重紀さん(85)が病院に搬送されたが、その後、死亡が確認された。

乗用車を運転していた少年(18)も軽いケガをしたという。

警察によると、現場は片側一車線の見通しの良い直線の道路で、双方の車は、衝突の衝撃で大破しているという。

ドライブレコーダーはなく、事故の目撃者もいないことから、警察は、現場や車の損傷の状況を詳しく調べるなどして、事故の原因を捜査している。(TSS)


少年は無免許&飲酒運転

乗用車を運転していたとみられる少年(18)は無免許で、呼気からは基準値を超えるアルコールが検出されている。警察は過失運転致死の疑いなども視野に調べを進めている。(HOME)



庄原市西城町 夫婦死亡事故

庄原市西条町 夫婦死亡事故

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