新型コロナ、福山市で4店の飲食店で発生など新たに11人が感染、県内延べ4891人

2月7日、広島県で新たに11人の新型コロナウイルス感染が確認された。内訳は、広島市が4人、福山市が5人、熊野町1人など。福山市は2件のクラスター(感染者集団)の発生を確認し、接待を伴う飲食店など4店で発生したという。両クラスターの感染者は4日までに陽性が分かった8人ずつで計16人。店員や客、同僚としてつながりがあり、市は両クラスター間での行き来もあったとみている。

新たに感染の分かった11人のうち、1人は山口県内に住む90代だという。広島県によると、広島県内でPCR検査をしたところ、中等症で山口県の医療機関に入院中だという。(中国)

これで、広島県内での感染者は延べ4891人となった。(県)

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