新型コロナ、新たに入院患者1人死亡など7人が感染、県内延べ4880人

2月6日、広島県では新たに7人が新型コロナウイルスに感染したことが明らかになった。広島市が3人、福山市、呉市、廿日市市と安芸太田町でそれぞれ1人となっている。

感染拡大が続いた広島市では、6日までの直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数が、広島県が定めた警戒基準値の4人を今年初めて下回って3.1人となった。

また、広島県は、入院していた1人が、5日亡くなったと発表した。

これで、県内で亡くなった人は95人となり、感染者は延べ4880人となった。(NHK広島)

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