架空の不動産取引を持ち掛けて手付金500万円をだまし取った吉川建男を逮捕

2月5日、広島中央署は、広島市南区宇品東2丁目、不動産仲介業吉川建男容疑者(70)を詐欺の疑いで逮捕したという。この男は2016年にも詐欺容疑で逮捕されている。当時は会社の代表だったが、現在では代表を他の人間にやらせている。


逮捕容疑は2018年3月31日~4月3日、会社役員男性(71)に架空の土地購入を持ち掛け、「地権者が売却に応じたので手付金500万円を建て替えた。口座に振り込んで」とうそを言い、吉川容疑者が管理する口座に500万円を振り込ませて詐取した疑い。

同署によると、吉川容疑者は過去に男性と不動産の取引をしたことがあった。男性が弁護士を通じて地権者に確認すると、売却の意思がないことが分かり、20年4月ごろ、同署に相談した。吉川容疑者は「逮捕容疑はでたらめだ」と供述しているという。(中国)

【合わせて読みたい記事】
不動産会社を経営する吉川建男容疑者(65)が横領で逮捕

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ