岸田文雄氏が参院広島選に向けて独自候補者擁立!力量と人脈が問われる

いつも「考えなければならない」とか「していかなければならない」で終わるFKキッシーこと、自民党の岸田文雄前政調会長(衆院広島1区選出)が2月3日、19年の参院選広島選挙区をめぐる買収事件で有罪判決となった河井案里被告の辞職に伴う同選挙区の補欠選挙について「強い覚悟を持って臨んでいく。具体的な対応を進めていかなければならない」と述べたという。

岸田氏は、地元として候補者擁立を進める決意を表明したという。これは、いったいどんな候補者を立てられるのか見ものだ。キッシー岸田氏の人脈と力量が問われる。がっかりするような人を擁立するのはやめてほしいが、まさか、元維新の会の人だったりして。


さらに、案里被告の辞職に関しては「広島や自民党の政治に対する信頼が大きく損なわれたことに強い危機感を感じる」と語った。(産経)

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